神社は税金がかからないってホント?
2009-01-03
年始の恒例行事である初詣に行ってきました。場所は、明治神宮。
毎年行っているのですが、3が日に行ったのは初めてかもしれません。
なんせ、こんなに混んでいるとは知りませんでしたから。(原宿駅を降りてから、1時間以上かかりました。)

2008年は3が日で312万人の参拝客が訪れたそうです。
・・・ということは、一人当たりのお賽銭の額を平均300円として、
312万×300円=9億3千6百万円の収入となりますね。
宗教法人には、法人税がかからないというのは周知の事実。
つまり、3日間で、この収入から経費を引いた分がまるまる手元に残ってしまいます。
うらやましいですね?
もしかして、3が日だけで、NASDAQの上場基準くらいなら満たしてしまうのではないでしょうか?(笑)
ところで、昨年、宗教法人が行う、ペットの葬儀・供養に関する最高裁判所の判例がでました。宗教法人側は、ペットの葬儀・供養も当然に非課税ではないかと主張しましたが、判例では、収益事業に当たるとして課税されました。
宗教法人であっても、収益事業を行えば課税されるのです。
例えば、あの出店の場所代や、オーロラビジョンで流していたCMのCM料(実は左の写真の一番奥にそのオーロラビジョンがあります。)などは、収益事業に当たるのではないでしょうか。
追記
大宮氷川神社も200万人の参拝客を集める日本でも有数の神社なんですね。
今回、参拝客数を調べていて、初めて知りました・・・近すぎてよく見えないということは往々にしてあることです・・・
その後、新宿へ行ってきましたが、なんと外国人の数が多いことか!
特に中国語と韓国語の会話がいたるところで聞かれました。
本当に多くて、デパートでも、レストランでもあちらこちらで・・・ウォン安が嘘のようです。
