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特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入措置廃止

 2009-08-12
民主党から出されたマニフェストによると、特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入措置廃止が謳われているそうです。

そこで、これが実現されると、以前より温めていたビジネスモデルが実現不可能となるので、ここで発表したいと思います。

まず、特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入措置廃止とは何か?

細かい事は、ご自身で調べていただくとして、大まかに言うと、
1.社長1族で会社の株式の90%以上を持っていて
2.ある程度儲かっている会社は
3.社長の給料の一部を利益に加えなければならない(税金を払わなければならない。)

というものでした。

そこで考えたのが、下記のビジネスモデル。

手法
1.契約書 社長より株式を10%超取得するが、いつでも購入価格で買い戻すとする契約書
b.担保  購入金額を担保するために、社長が銀行に入金したものをの通帳をアドバイス会社が保管


要するに、『1.社長1族で会社の株式の90%以上を持っていて』のところを崩してしまおうという考えです。

アドバイス会社は社長より株式を購入し(購入金額は保証される)、株主総会等、外部株主の役割を果たす代わりに、報酬をいただこうという・・・

これだと、Win-Winの関係ですからね。

違法性は・・・分かりません。

今回の選挙では、民主党が勝つでしょうから、このアイディアも夢と消えました。

民主党に実行力があれば・・・ですが。
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ビジネスアイデア 2日目

 2009-07-23
先日、記事『NSCディベロッパーの事業形態』で、ディベロッパーがフランチャイジーとして、店舗の運営も行っているのでは?という疑問を書かせていただきました。

ふと思ったのですが、それを応用すれば、商店街にも使えるのではないでしょうか。

商店街のメンバーで組織した組合等を利用し、その組合等でフランチャイズ契約をして店舗の運営をすれば、その店舗が商店街の核店舗としてマグネット機能を果たし集客できるのではないかと考えられます。

行列のできるラーメン屋や、有名コーヒーショップ、ドーナツ、アイスクリーム等々、その商店街のターゲットとする客層が取り込めるようなお店を選択すればいいのです。

空き店舗が埋まるだけでもメリットがあるのに、集客もできる。

これぞ、商店街の生き残る道かもしれません。


探せば、SCよりも商店街にマッチするようなフランチャイズもあるのでは??

ビジネスアイデア

 2009-07-22
ふと思いついたアイデアを。

『殺菌・乾燥下駄箱』

下駄箱に靴をしまっておくと、自動的に殺菌であったり、乾燥をしてくれるようにできないものでしょうか。

もちろん、脱臭もお願いしたいです^^

下駄箱自体を改良して、そのようなものを作るのは大変だろうから、以上の機能のある何かを下駄箱に入れておけばいいというものでもいいと思います。

雨が降った際に使用した靴を、濡れたまま下駄箱にしまえないのはナンセンス!とは思いませんか?

テレビ広告は限界?

 2009-07-04
最近テレビを観ていて、CMがやけに煩わしいと感じてしまいます。

Youtubeなどの動画をみることに慣れてしまったせいもありますが、CMのストレスに耐えるくらいなら、後で見たいドラマをDVDでまとめて借りてしまって週末に観ようと考えてしまいます。

となると、どうにかしてCMを飛ばしてテレビを観れないかと考えてしまいますよね。

一つの区切りとしては、2011年にデジタル放送に移行した時。

デジタル放送であれば、CMだけカットして観るなんて技術も簡単に出来そうではないでしょうか?

別に、9時に始まるドラマを10時から見始めてもいい訳です。

10時から見始る代わりにCMがなければ絶対にそっちを選択します!!

そこで考えられるビジネスが、CMを番組内で済ましてしまおうというもの。

当然、この考え方は目新しいものではないはずです。


映画『トゥルーマンショー』1998年
?この番組は広告がCMではなく番組中で宣伝している。例えばトゥルーマンの親友マーロン(ノア・エメリッヒ)がいつも缶ビールをカメラに向けていてビールを宣伝している。もちろんこれは自然な形で行われておりトゥルーマンは気付いていない。またトゥルーマンの妻メリル(ローラ・リニー)は最初の頃は草刈機や万能ナイフなどを日常会話の中でさりげなく宣伝していたが、不自然にココアの宣伝をしてしまったりもする(「新製品のこの『モココア』を飲んでみなさい。ニカラグアの大地で取れた天然のカカオ豆を使ってて最高の味よ。人工甘味料は入ってないわ。」という台詞は日常会話としては非常に不自然で話がかみ合っていない)。Wikipediaより


トゥルーマンショーの中でも、このようなCMが行われており、少しわざとらしいのですが、目的は果たしていました。

このようなCMを専門に考えるビジネスは今後需要がでるのではないでしょうか。

そうそう!数日前のニュースで『ケイオン』という音楽をテーマとしたアニメで用いられた機器が、ものすごい人気になっていると見ました。

そういうことです!

多様なビジネススタイル

 2008-11-30
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韓国の電車内で

まずは、座っている乗客の膝の上に慎重にこのタオル(色は5色程度あり、ランダムに)が置かれていきます。置かれた乗客は、無視しているか、手に取って見るかの2択。

一通り置き終わった後、今度は同じルートを回収に回る訳です。
その際、買いたいと思った乗客は、2,000ウォン払えばそのまま持っていけるという仕組み。

友人に聞いたら、宗教的な意味等はなく、ただの商売の一種だとのこと。

他にも、通勤時間帯の電車内で突然、大声で実演販売が始まったりと(排水のゴミをうまくとることができる小道具だった気が・・・)

いろいろあるものです。
日本では、ブルーオーシャンか!?
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