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創業者支援ボランティア

 2009-03-17
起業をするといっても、人生を掛けた一世一代の起業から、週末起業やサラリーマン起業などの趣味を活かしたり、節税を行うための起業まで様々なものがあります。

ただし、どの起業にしても共通していえることは、敷居が高いということ。

本来、もっともっと自由に、簡単に起業を行える環境というものが必要なのではないかと考えています。

そこで、「創業者支援ボランティア」と称しまして、新しく創業(ビジネスを始める)しようと考えている方々向けに、そのサポートをさせていただくというサービスを考えました。

これは、何が創業の壁になっているかと考えた時、専門家(設立サポートの行政書士や司法書士、設立後の会社運営での税理士や社労士)への支払いが負担になるということや、本業以外の雑務に関してどのような手続きが必要か分からないなどの声が多く聞かれたために作られたサービスです。

そのため、サービス料は無料となります。(資金援助は行いません。)

売上が安定するまで、もしくは、専門家と契約するまでのつなぎとして、お役に立てれば幸いに感じます。

是非、お気軽に声をかけていただければ思います。
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得意なことだけやる経営

 2008-11-29
経営者とは、時にいろいろな知識・情報が求められるものです。

ふと思うことはないでしょうか?

得意なことだけやってはいけないのか…と。

好景気時でしたら、可能だったでしょうが、この不況を見れば答えは一目瞭然“NO”です。

となると、経営者に必要なものは下記の2つです。


1.経営者として生き抜くだけの知識・情報を手に入れる。

2.自分に不足しているものをアウトソーシング(外注化)する。


上記、1に関して、少しでも役に立つ知識・情報を提供しようと当ブログを始めました。

また、2に関して、極論を言ってしまえば、経営自体をすべてアウトソーシングしてしまい、自分の得意分野だけに専念するというのも一つの方法だと考えられます。


例えば、ある料理人がレストランを開業するとしましょう。

とても美味しい料理を出す料理人なのですが、それだけに仕込みにも多くの時間がかかってしまい、また、仕入代金の振込みに銀行に行き、帳簿を付け、給料計算を行ったり…などの雑務をしていると、なかなか他のことにまで手が回りません。

時間に余裕があれば、有名店の食べ歩きや、広告を出したり、マーケティング・あわよくば多店舗展開を考えてはいるのですが、現状を維持することで精一杯となってしまっているのです。

実はこういう経営者は少なくありません。

信じられますか?

ビラの一枚も配る時間さえもないと言うのです。


だったら思い切って、時間ばかりかかってしまう部分を専門家に任せてしまうのも一つの選択肢としては間違っていないのではないでしょうか。


中小企業というのは、限られた資本を得意分野に集中するしか、大企業に対抗する手はないのです。

中小企業であってもまだまだできるということを一緒に考えていきましょう!!!
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